プロが教える基礎工事業者の選び方

 


江戸川区を拠点に、東京23区、浦安市・市川市などの千葉エリアで基礎工事や足場工事を手掛ける鳶長です。


基礎工事業者をお探しの皆様、業者を探す際、どのようなポイントを重視されていますか?「コストがかからない」「素早く対応してくれる」など、さまざまな比較ポイントがあるかと思います。しかし、基礎工事を依頼する以上、できるだけ業者選びには失敗したくないですよね。


そこで今回は、いい基礎工事業者とは何か、プロの目線で考える業者選びのポイントについてご紹介いたします。




■土地に合わせた対応ができるか


まず忘れてはいけないのが、「基礎工事の質が、建物の耐久性能を左右する」ということです。その土地に合った基礎工事ができるかどうかは、その後の安全性や耐久性の面でも、とても大事なポイントとなります。


住宅の基礎工事には、「布基礎」と「ベタ基礎」の2種類があります。布基礎とベタ基礎を比較した際に、布基礎のほうがベタ基礎よりもコストがかからないのは事実です。しかし、「その土地に合っているのか」「木造・鉄筋住宅のどちらを建てるのか」によっても、適切な基礎工事は変わってきます。


さらには、地盤改良工事の有無によっても、状況は異なってきます。基礎工事を依頼する際には、必ずその地域に詳しい業者に任せるようにしましょう。




■QCDSEを大切にしているか


建設業界で大切にされている教訓で、「QCDSE」というものがあります。「QCDSE」とは「Quality(品質)」「Cost(原価)」「Delivery(工程、工期期)」「Safety(安前)」「Environment(環境)」という5つの言葉の頭文字を取って作られた言葉です。


5つすべてがどれも大切な項目ですが、建築業界では“安全”と“環境”がとくに重要だといわれています。建築現場においては安全を第一に考え、リスクを回避できる環境が整っているからこそ、安定した品質の建築工事ができると考えられているからです。もちろん、安定した品質を保った上で、工期を守ることも重要です。


建築施工をする上では当たり前として捉えられている「QCDSE」ですが、こういった当たり前を大切にしている業者を選ぶようにしましょう。




■実績があるか 


どんな土地なのか、どのコンクリートを使うかによってその都度基礎工事は変わってきます。さらに、気候によりコンクリートの乾きも違ってくるため、長年の経験が如実にあらわれる工事になります。よって、基礎工事を依頼するなら、長い経験によってノウハウが蓄積されている、実績のある業者を選ぶべきです。


そして、基礎工事は、後から交換することはできません。家を解体しない限り、基礎部分は変えられないのです。いくら建物自体が素晴らしい出来栄えであったとしても、基礎工事が疎かになっていては、建物の耐久性が著しく低くなってしまいます。長年住み続けることを考えれば、基礎工事の品質は絶対に軽視できないものです。


そのため、家づくりの最初のステップである基礎工事は、耐久性や耐震性を考慮してくれる確かな信頼と実績のある業者に依頼することをおすすめします。




■まとめ


今回は、基礎工事業者の選び方について、プロの目線から考えた業者選びのポイントをご紹介しました。以上で紹介したポイントに気を付けると、納得のいく基礎工事を進めてくれる業者を選ぶことできるかと思います。


東京都江戸川区の鳶長は、基礎工事のスペシャリストとして豊富な知識と技術を有しており、小規模だからこそできる機動力を活かして、あらゆる場面において迅速な対応が可能です。現場に応じた最適・高品質の基礎のご提供をお約束いたします!基礎工事業者をお探しの方は、ぜひ鳶長までお問い合わせください。


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